暖かくなってきましたね!花粉症のTomizawaです。
さて、今回は国際ボランティアへ行った時のお話をします。
きっかけは、友人からトルコへボランティアしに行くという話を聞き、
興味を持ったのが始まり。
そして、俺が選んだ国は、ラトビア。
北東ヨーロッパにあるバルト三国の真ん中にある国。
1991年にソ連から独立を回復した国です。
なぜこの国を選んだかというと、誰も行ったことがなさそうだからw
ラトビア行くよと話してもどこそれ?って言われてたな。
治安もそんなに悪くなさそうだったし、バックパック一つで飛び立った。
まず、首都のリガへ着いて、街を散策していると、
アジア人がほとんどいないことに気づいた。
街を歩いているとめずらしいものを見る目で俺をみてくる。
別に悪い感じはしなかったけどね。
この国はほとんど英語が通じなかったので、道に迷った時ほんと大変だったよ。
特にバスで移動するとき、毎回バスの運転手にどこで降りればいいのか地図を片手に聞いてたな。

このリガ旧市街地は世界遺産にも登録されている。
とても穏やかでいいところ。
ここからバスでヴァルミエラという町へ。

Valmieraの川。雲が水に写っていて綺麗。
とてものどかでいい場所。
ボランティアの内容は、孤児院の子供たちの世話と材木を運んだりなどの肉体労働。

ここの孤児院で約1か月間過ごした。

これがボランティアにきた仲間!国際ボランティアというだけあって、いろんな国々から来ている。
日本人2名、イタリア人3名、イギリス人1名、フランス人1名、スウェーデン人1名、ベルギー人1名、ラトヴィア人1名。

この2人はいたずらっ子で、大変だったけど、ほんとかわいい。
言葉は通じないけど、すごく仲良くなれたし、いっぱい遊んだ。

俺が日本から持って行ったお土産でこれが大人気だった。
そして、みんなけんだまにも熱中してたな。


ここにいる子どもたちは、両親がいなかったり、
なんらかの理由があって親と一緒に暮らせない。
しかし、いつも笑顔で贅沢も言うことなく楽しく暮らしていた。
時には、寂しくなって言葉は分からなかったが、お父さん、お母さんって言っていた気がする。
この子たちも今では中学生くらいだろうか。
当時、英語を教えてくれって英語を話せるスタッフに言われ簡単な単語等を教えてたんだけどほんと楽しそうに学んでたな。
心は通じてもやっぱりコミュニケーションはとりたいよね。
これが俺の言語を学ぶモチベーションになっているんだな。

この旅は、観光だけじゃ味わえない経験だったよ。